ホーム » サイクルプラスの使い方 » サイクルプラスはイオン導入可能?より美肌に近づく効果的な使い方とは?

サイクルプラスはイオン導入可能?より美肌に近づく効果的な使い方とは?

読了までの目安時間:約 6分

サイクルプラスはイオン導入可能?より美肌に近づく効果的な使い方とは?

 

ビタミンC誘導体の化粧水はイオン導入するとより効果的と言われますが、サイクルプラスエンリッチローションはイオン導入してもいいのでしょうか?

 

また、セラミド化粧品と組み合わせる場合は、どのような順番でつければいいのでしょうか?

 

ここでは、サイクルプラスエンリッチローションを最大限に活用する効果的な使い方を解説します。

 

 

サイクルプラスエンリッチローションはイオン導入可能です

サイクルプラスエンリッチローション イオン導入

 

サイクルプラスエンリッチローションはイオン導入可能な化粧水です。

 

美顔器などイオン導入できる機器を使えば、APPSをよりお肌の奥に送り届けることができます。

 

ビタミンC誘導体のAPPSはマイナスイオンを帯びるため、美顔器などでマイナスの電流を流してあげれば、その反発力によってお肌の奥へと入っていきます。

 

磁石のN極どうし、S極どうしが反発しあうような感じですね。

 

また、よけいな成分を徹底的に排除しているので、「お肌に悪い成分が浸透しちゃうのは困る」といった心配をする必要がありません。

 

サイクルプラスエンリッチローション 無添加

 

もしあなたがイオン導入できる機器をお持ちなら、サイクルプラスエンリッチローションは頼もしいエイジングケア化粧水となるでしょう。

 

 

他の化粧品と併用する場合のつける順番

サイクルプラスシリーズはラインで使えば効果的ですが、「エンリッチローション以外は、他のコスメを使いたい」というケースだってあるはずです。

 

その際は、使う順番に気をつけなければいけません。

 

一般的に、基礎化粧品をつける順番は次のとおりです。

 

基礎化粧品をつける順番

導入液(ブースター)→ 化粧水 → 美容液 → 乳液 → クリーム

 

このように、洗顔後は水っぽいもの(=油分の少ないもの)からつけるというのがスキンケアの鉄則。

 

なぜなら、先に油分の多いものをつけてしまうと、水溶性成分を弾いてしまい浸透をさまたげることになるからです。

 

サイクルプラスエンリッチローションは化粧水なので、他社の乳液やクリームと組み合わせる場合は、一番最初につけましょう。

 

サイクルプラスエンリッチローション つける順番

 

ブースターを使いたいならその後につけますが、そもそもブースターは必要ありません。

 

というのは、サイクルプラスエンリッチローションに含まれるAPPSは、それ自体にブースター的な効果が備わっているからです。

 

APPSというビタミンC誘導体は、水溶性と油溶性の両方の特性を持っています。

 

    • 水溶性…水に溶けやすいこと。水とのなじみがいいこと

 

    • 油溶性…油に溶けやすいこと。油とのなじみがいいこと

 

特に皮脂との相性がバツグンに良いため、まるで皮脂に引っ張られるかのように浸透するのです。

 

これが、高浸透型ビタミンC誘導体と呼ばれるゆえん。

 

水にも油(脂)にも溶けやすいAPPSは、もともと強い浸透力を持っているのです。だから、わざわざブースターを使う必要はないのです。

 

 

セラミド化粧品はサイクルプラスの後につけるべし

乾燥肌や敏感肌の方は、セラミド配合の化粧品を愛用されているかもしれませんね。

 

この場合は、どういう順番でつければいいのでしょうか?

 

正解は、やっぱり一番初めにサイクルプラスエンリッチローションをつけます。

 

セラミドというのは、分類上は油性成分なので油の仲間です。

 

そのため一番最初にセラミドをつけてしまうと、その後につける成分の浸透をさまたげてしまう可能性があります。

 

ただ、基本的にセラミド配合化粧品というのは乳液やクリームの形をとっていることが多いので、先ほどの基礎化粧品をつける順番に従えば自然とサイクルプラスが一番最初になるはずです。

 

問題は、セラミド化粧水を併用する場合ですが、これもサイクルプラスエンリッチローションの後につけます。

 

とにかく、サイクルプラスエンリッチローションを使うということはビタミンC誘導体を取り入れたいはずなので、洗顔後まっ先につけておけば問題ありません。

 

 

この記事に関連する記事一覧

いきなり現品を買うのはちょっと待った!

サイクルプラスエンリッチローションには「お得な」トライアルセットがあります。

詳細は以下のバナーをタップ♪

▼▼▼

記事一覧
カテゴリー