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サイクルプラスエンリッチローションの取扱説明書~準備や保存方法など

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サイクルプラスエンリッチローションの基本的な使い方を解説しました。はじめの下準備をはじめ、保存方法や使用期限などをまとめています。

 

気になるあなたは購入前の予習としてぜひ読んでみてください。

 

 

2剤式のサイクルプラスは使う前の準備が必要

 

2剤式のサイクルプラスエンリッチローションは、そのままの状態では使うことができません。ローションとパウダーを自分の手で混ぜるという準備が必要なのです。

 

ただ、準備とはいってもその作業は1分で終わるくらい簡単♪ローションに粉末をさらさら~と流し込んで、容器をシャカシャカ振れば完成です。ぜんぜん難しくありません。

 

パウダーが入っている袋は縦長のスティック状になっているため流し込みやすく、こぼれる心配もありません。ボトルの口も大きく開いていますから、不器用な私でも失敗したことはまだ一度もありませんね。

 

 
う~ん、でもなんだかちょっと面倒くさそう…

 

そんなことはありませんよ。だって、この準備作業は最初の1回だけですから。一度混ぜてしまえば、あとは普通の化粧水と同じように使えます。

 

しかも、自分でパウダーを溶かしたその日が製造日となるため、常に新鮮なビタミンC誘導体をお肌に届けることができるんです。

 

これがはじめから溶けている化粧水だと、場合によっては製造日からかなりの時間が過ぎているかもしれませんよね?実は、すでにビタミンCが酸化していてお肌につける頃には役立たず、なんてことも(汗)

 

2剤式のサイクルプラスエンリッチローションなら、こんな心配がありません。

 

ここで、長年サイクルプラスを使っている私から、ワンポイントアドバイス。寒い季節はパウダーがやや溶けにくい感じがします。ボトルをよく振っても、パウダーがなかなか消えないんです。

 

そのため秋から冬は、使い始める前日に準備をしています。シャカシャカして一晩置いておけば、翌朝には完全に溶け切っていますよ。

 

保存方法は冷蔵庫?

ビタミンC誘導体コスメの中には冷蔵保存必須の化粧品がいくつかありますが、サイクルプラスエンリッチローションは特に指示はありません。

 

というか、公式サイトでは常温で保管できると伝えています。

 

 

ですから私は冷蔵庫に入れていません。

 

これはビタミンC誘導体コスメに限らずですが、化粧品を冷蔵庫に出し入れすることは、本来あまりいいことではありません。

 

というのは、急激な温度変化によって成分が傷んでしまう可能性があるからです。例えば、容器の内側に結露がつくと、その水滴が化粧品に混ざることで薄まってしまったり。

 

多くの化粧品は、通常の使用条件のなかで安定に保たれるように考えて作られています。ですから、冷蔵庫保存の指示があるもの以外は、その必要はないのです。

 

ただし、窓際など異常に温度の高い場所や、直射日光のあたる場所などには置かないようにしてくださいね。

 

使用期限は1ヶ月を目安に

サイクルプラスエンリッチローションの容量は80mLで、一回の使用目安を500円玉大とするとだいたい1ヶ月もちます。

 

この1ヶ月という使用期限は公式でも推奨していて、APPSを新鮮な状態で使い切れる期限ということです。

 

もちろん、多少すぎてしまってもお肌には問題ありませんので安心してください。

 

コットンの活用

手でつけるのもいいですが、コットンにたっぷり含ませてやさしくパッティングするのもいいですね。

 

また、ニキビ跡やシミなどピンポイントで気になる箇所にはコットンパックがおすすめ。5分ほどおけば、APPSをしっかりとお肌に与えることができて、とても効果的です♪

 

 

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