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サイクルプラスエンリッチローションの全成分でわかる本当のすごさとは?

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サイクルプラスエンリッチローションの全成分でわかる本当のすごさとは?

 

サイクルプラスエンリッチローションの全成分を見ると、そのポテンシャルの高さがよくわかります。

 

化粧水?いや、これ、もはや美容液ですね。

 

 

サイクルプラスエンリッチローションの全成分

ローションとパウダーで構成される2剤式のサイクルプラスエンリッチローションですが、まずはそれぞれに配合されている全成分をあげてみます。

 

【ローションの全成分】

 

水、グリセリン、BG、オリゴペプチド-24アセチルデカペプチド-3、パルミトイルトリペプチド-5、α-アルブチンカンゾウ葉エキスイタドリ根エキスダイズエキスバラエキスグルコシルセラミドトコフェリルリン酸Naヒアルロン酸Naアセチルヒアルロン酸Na加水分解ヒアルロン酸ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムヒアルロン酸クロスポリマ-Naヨクイニンエキス、サリックスニグラ樹皮エキス、ポリクオタニウム-61、ノバラエキス、グリチルリチン酸2K、シロキクラゲ多糖体、ヒドロキシエチルウレア、コハク酸ジエトキシエチル、水添ポリイソブテン、オレイン酸ポリグリセリル-10、ラウリン酸ポリグリセリル-10、オレイン酸ポリグリセリル-2、クエン酸Na、クエン酸、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、α-グルカン、ペンチレングリコ-ル、フェノキシエタノ-ル、エチルヘキシルグリセリン、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、HEDTA-3Na

 

【パウダーの全成分】

 

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、マンニトール、クエン酸Na、オウレンエキス

 

なんだか、訳のわからないカタカナばっかりですよね(汗)

 

でも、安心してください。

 

すべてを理解する必要はありませんし、わかりやすく解説するのが私の仕事ですから♪

 

ここでは、サイクルプラスエンリッチローションを特徴づけている主な成分だけに注目してみましょう。赤文字になっているのが特徴的な成分です。

 

これらを見るだけでも、サイクルプラスエンリッチローションの良さがわかってきますからね。

 

 

主役となるビタミンC誘導体とそれをサポートするビタミンE誘導体

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)

サイクルプラスエンリッチローション 成分

 

サイクルプラスエンリッチローションの主役ともいえる成分、それがビタミンC誘導体の「APPS」です。

 

即効性と浸透力を兼ね備えたAPPSは、数あるビタミンC誘導体のなかでもきわめて優秀な成分で、さまざまな肌悩みに対応してくれます。

 

特に、その浸透力は従来のビタミンC誘導体の約100倍といわれ、肌のハリを作り出す深部まで浸透するというデータもあります。

 

このAPPSを取るためにサイクルプラスエンリッチローションが存在するといっても過言ではありません。

 

また、APPSを一番良い状態で使えるように、パウダーとして手元に届きます。

 

自分の手でローションに溶かしたそのとき、あなたのエイジングケアが始まるのです。

 

なお、APPSについてはこちらのページでも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

 

▼参考記事(以下の枠内をタップ)▼

 

 

トコフェリルリン酸Na(TPNa)

サイクルプラスエンリッチローション 成分

 

ビタミンE誘導体のことです。先のビタミンC誘導体をサポートする働きがあります。

 

一緒に配合されていることがポイントで、より強いAPPSの効果が期待できます。

 

また、ビタミンE誘導体自体に強い抗酸化力があるため、エイジングケアに最適な成分でもあります。

 

 

乾燥肌でも敏感肌でも安心♪お肌を守る保湿成分

5種類のヒアルロン酸

サイクルプラスエンリッチローション 成分

 

ヒアルロン酸は化粧品ではおなじみの保湿成分ですね。もともと人の肌に存在する物質で、水分を蓄える力がとてもすぐれています。

 

サイクルプラスエンリッチローションには、なんと5種類ものヒアルロン酸が配合されています。

 

これなら乾燥肌さんでも、しっかり潤いをキープできますね。

 

    • ヒアルロン酸Na

    • アセチルヒアルロン酸Na

    • 加水分解ヒアルロン酸

    • ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

    • ヒアルロン酸クロスポリマ-Na

 

 

グルコシルセラミド

コメから得られる糖セラミド。ヒト型セラミドと似た働きをし、お肌の水分保持力を高めたり、バリア機能のアップに貢献してくれます。

 

敏感肌さんは、お肌にあるセラミドが減少することで、外部刺激に反応してしまうことがわかっています。だから、ぜひとも取りたい成分なんですね。

 

またセラミドは、毎日の洗顔や加齢によって少しずつ減少してしまうため、化粧品で補うことはエイジングケアにおいてとても重要です。

 

 

まさにエイジングケア成分♪グロースファクター

サイクルプラスエンリッチローション グロースファクター

 

グロースファクターは「細胞成長因子」とも呼ばれる物質で、ヒトの細胞に存在するタンパク質の一種。

 

傷ついた肌組織を修復したり、肌細胞を活性化させたりする働きがあり、ヒトが健康な肌を作るのにとても重要な役割をはたしています。

 

主な種類にEGFとFGFがありますが、化粧品には安全性の問題などから、EGFやFGFと同じ働きをするEGF/FGF様ペプチドが配合されます。

 

    • オリゴペプチド-24(EGF様ペプチド)

    • アセチルデカペプチド-3(FGF様ペプチド)

 

 

まだまだあります♪その他の美容成分

α-アルブチン

美白効果を発揮する成分。

 

紫外線やストレス、肌刺激などの影響で発生するメラニンを強力に抑制してシミ・ソバカス・ニキビ跡を防ぎ、肌の透明感を引き出します。

 

 

カンゾウ葉エキス、グリチルリチン酸2K

カンゾウ(甘草)は古くから漢方薬として利用される植物で、肌ダメージの回復に効果を発揮します。そのため、日焼け後のケアやニキビの炎症などに有効。

 

また、セラミドとコラーゲンの生成にも働きかける作用があります。

 

グリチルリチン酸2Kはカンゾウ由来の成分なので、同様の抗炎症作用が期待できます。

 

 

イタドリ根エキス

「痛取り(いたどり)」という名の由来をもち、古くから傷薬として使用されている成分。お肌がみずから元気になろうとするパワーを高めてくれます。

 

含まれるレスベラトロールはポリフェノールの一種でもあり、抗酸化物質としても知られ、肌細胞の老化を防ぐ効果が期待できます。

 

 

ヨクイニンエキス

イネ科のハトムギの種子で、漢方薬としても知られている成分。

 

水分の流れをよくすることで「新陳代謝アップ」の効果が期待されることから、保湿、消炎作用がある成分として広く使用されています。

 

 

ダイズエキス

イソフラボンが女性ホルモンと似た働きをするのは有名ですよね。

 

生理周期による肌ゆらぎや皮脂分泌量の正常化を助け、潤いのあるなめらかな肌に導きます。

 

 

バラエキス

バラの花びら1kgから0.6gしか抽出できない希少成分。

 

優れた抗酸化力で、細胞を老化させる原因の活性酸素を除去して若々しい肌を保ちます。

 

 

サイクルプラスエンリッチローションは美容液レベル

サイクルプラスエンリッチローション 成分

 

こうして見るとサイクルプラスエンリッチローションは、まさにアンチエイジングのためのコスメと言えますね。

 

一応、位置づけは「化粧水」なのですが、これだけ豊富な美容成分が含まれていると、もはや化粧水というよりは「美容液」と言ったほうが正しいと思います。

 

しかも、ただ入れればいいというわけではなく、年齢肌に必要な成分をしっかり厳選しているあたり、よく考えられた化粧品だなぁとつくづく感じます。

 

なお、愛用者の私による感想やレビューは、以下のページを参考にされてください。

 

▼詳細は以下の枠内をタップ▼

 

 

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